2013年5月8日水曜日

エスプレッソ用の豆(粉)をどうやって確保するに至ったか

エスプレッソを毎朝、安物のマシンで作っている訳ですが、粉はイリーのダークローストをいつも使っていました。
イリーでも缶によって味やクレマにかなりばらつきがある。
時々、エスプレッソ用に挽いてもらっても、店によって挽き方があまりにも違いすぎるので、タンピングや粉の量での調整はかなり難しいです。
まずエスプレッソ用のグラインダーを置いている所がほとんどない、一番細かく挽いてもらっても、イリーのよりも確実に粗い。
挽いてもらった豆で一番良かったのは、大津イオンのスタバ、店員さんが結構詳しくて丁寧でした。

ちゅう事はスタバも店によって味がかなり違うのか?

その次は某MAXでUCCのを一番細かく挽いた豆で、他はドリップ用にしか使えませんでした、島根の某有名店でもマシン用に頼んだ物も然り…(ドリップで淹れると抜群に美味いが)ドリップ用が400g以上も余ってしまった。

という訳で田舎では店員さんにこちらの要望がほとんど伝わらないという事にやっと気がついた訳です。

ランチリオのシルビアが欲しくてたまらなかったが、マシンの性能よりフレッシュで安定した挽き具合の豆を確保する為にデロンギのグラインダーを購入を衝動的に決定。(安かったので)

Delonghi コーン式コーヒーグラインダーKG364j

エクストラ・ファインで挽くと、うちのデバイスタイルだとポンプのパワーが足りないのか抽出が出来ません、色々試して4〜5ノッチが妥協出来る所。

これが限界

味は及第点。