
シーズン終盤ともなるとなかなかシーバスも一筋縄ではいかなくなってきます。
フライを流す位置やリトリーブが少し違うと反応がかなり違ってくるし、反応があってもフッキングまでいかなかったりフッキングのミスがあったりと課題が山積みになった。
もっと回数を重ねないとナカナカ身につかないようです、ただキャスティングに関して収穫もあった。
ラインやフライの負荷が大きいときのキャスティングはホールでロッドの曲がりをコントロールする事で対応する、ティップの返るスピード(負荷が掛かっていない状態)とライン、フライが飛んで行こうとするスピード(負荷が小さいとと立ち上がりが早いが大きいと遅くなる、負荷は投げる距離やフライによって変わる)に極端に差が有るとキャスティング中のストローク12時付近でライン、フライ(負荷)にたいしてロッドにパワーが乗ってこない、バックからフォワードに移るときにスムーズにロードが乗ってこない(負荷が掛かりすぎる)とゆうことが起こるのでその時にドリフトしてパワーを逃がしてやるかロッドが12時付近でホールをかなり長めにやって(さらに負荷をかける)ロッドに掛かる負荷を一定にするかをすればスムーズで楽なキャスティングが出来る(かな?)。
0 件のコメント:
コメントを投稿