2009年7月13日月曜日

県境付近、某所へ行ってきました~

 平日の休みで一人家でごろごろしていたが、ふと思い立って北へ車を走らせた。
もう7月も半ば本来なら朝駆けして夜明けとともに竿を振るのがベストなのはじゅうじゅう承知しているが、なにぶん行き当たりばったりの性格なもんで山崎付近を通過したのが昼をまわっていた。
S川かH川、又はK川の源流を目指し、最近良く聞いている「ポッドキャスト」の「週間netreport」を聞きながら峠に差し掛かると山頂付近はかなりモヤが立っていて雨が降っている様子で、しばらく走ると道路も濡れて来た。


雨が降ったようなので、岩魚でもと思いH川源流に決定、道路わきの堰堤下に車を止め川へ入った。


釣り始めてすぐ鹿の骨が転がっていた、猟師が置いていった物か足の骨が4本とも無かった、こういう光景を見るとあらためて川の水を生で飲むことは出来ないと思う。
そう言えば道路脇に水汲む所あったけど大丈夫でしょうか?


案の定雨がパラパラしてきてブナの樹の下で雨宿り



最初は6Xでエルクヘア・カディス#12反応が悪いので、8Xに落としたがあまり変化なし、でコンパラ#16で6X、やっと釣れた、今日はティペットの太さは関係なし。


エルクヘアはピンポイントで打ち込むのには使い勝手が良いが、こんな小渓流のアップ・ストリームでしか対応できないときは、ティペットのコントロールが難しく思った所をドラグ・フリーで流すのが結構難しい。
その点コンパラは軽くて、直角に立ったウィングが空気抵抗になってオーバーターンを防ぐ、フライの飛行速度が遅い、着水までにいろいろ出来ると言うか、まあ私良く使っています、巻くの簡単でボディが半分沈んでいてフッキングもいいし、壊れない。



アップで見るとティペットが太いしなんかバランス悪いフライ、まあこんなフライでも3時間程で3匹、(しかも午後から)は上出来上出来。


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