大台ケ原は、様々な要因による森林衰退が著しく、”西大台” 地区は入山する前に事前の手続きが必要な、日本国内で唯一の『利用調整地区』となっている。
今回は、手続き不要な、東大台に行きました。
ビジターセンターから約40分ほどで、標高1695mの日出ヶ岳山頂に到着、1959年の伊勢湾台風の被害などにより森林衰退が著しく、標高が1500m付近という事もあり、下草が全く無くミヤコザサの絨毯で覆われている。
天気が良く熊野灘が見えます。
標高が高い為、森の成長が非常に遅く、一度破壊されてしまうと、回復するのに気の遠くなるような時間がかかる。
正木ヶ原、景色は非常に良いが、破壊が現在も進んでいて、一面 ”ミヤコザサ” で覆われている。
東大台と西大台の境目付近まで来ると、森らしくなってくる。
ナース・ログ




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